← 大相撲五月場所で優勝した、旭天鵬関。
いやー、今まで地味に頑張ってきた旭天鵬の優勝を祝うのは吝かではないのでありますが、
横綱・大関陣の不甲斐なさに溜息の出る場所でありました。
「これって名古屋場所だっけ?」と思うくらいの、荒れ具合。
どこまで優勝ラインが下がるのか、毎日 固唾を呑んで見守っちゃったよ。
そして、昨日の朝、
「六人で優勝決定戦になったら、それはそれで面白いかも」と思っていたところへ、
琴欧州の休場発表 
その瞬間、優勝の目がなくなった白鵬、隠岐の海、碧山の心境はいかばかりだっただろう。
前の晩、色々と考えていただろう作戦が全て水の泡ではないか!
そして、不戦勝になる栃煌山もやりにくかっただろうなぁ・・・。
これ、千秋楽の本割で先に旭天鵬が勝ったのでまだ良かったけど、
そうでなかったら、
不戦勝の勝ち名乗りを受けに行く栃煌山への場内の空気は更に微妙なものとなっていたに違いない。
・・・しかも、その2番後に稀勢の里が把瑠都に負けるし・・・。
(二度までも土俵際に押しながら、二回ともこらえられて、ついに力負け。)
横綱・大関陣のポケット・マネーで、楽日に来てくれたお客さんに何か還元しろよ!と思った瞬間でした。
そりゃ、カロヤン出てても栃煌山に負けたかもしれないけどさー。
色んな意味での心理的駆け引きも相撲のうちなんだよ!と、握りこぶしを固めてしまうワタシなのだった。
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
★金環触
雲がかかっているのが却って幸いしてか、丁度 薄くなった切れ間から綺麗に金環触が見えました。
本当に指輪みたい。
赤黒く曇った空に、金色に一筋 丸く描かれた輪が美しかったなぁ。
気がつくと、マンションのベランダや他の棟の廊下に近所の方たちも出て、
皆で空を振り仰いでいた。
ところで、私はツイッターで、今 ロンドンに滞在中のミュージシャンをフォローしている。
そこでの遣り取りが面白くて・・・。
「ロンドンでも金環日食は見られますか? ○○さんは、グラスは用意しましたか?」という主旨の書き込みをした方。
それに対し、ミュージシャン氏は
「用意してません。こちらは夜です」 という意味のことを返信。
更にそれに対し、最初の方が
「ああ、夜なら大丈夫ですね! で、日食は見られるんですよね(^^;)?」
という風な文面を返していたのに、
こちらは狐につままれたような心境になる。
分かっていてボケてるのか、全くの天然さんなのか、なんかもう頭ぐるぐるである 
朝から和ませて貰ったけど、
基本的な理科教育の必要性を痛感した日でもあったよ(^^;)。
(9時32分記)
最近のコメント