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めでたさも中ぐらい?

Cocolog_oekaki_2012_05_28_09_42 ← 女子バレー、セッターの竹下テンちゃん。

チャラ描きですみません。

テンちゃん、追い詰められると

顔の真ん中に苦悩の十字架が顕れるように見えるのは私だけか(爆)。

字架だから「テン」という綽名をつけられたわけではあるまいに。

やっとこさっとこ オリンピックへの切符を手に入れたはいいが、

すっかり相手チームから研究済み → コンビバレー崩壊で、

これから猛特訓しないと、本番でも苦戦すること必至。

私はあんまりいいバレーボール観戦者じゃないけど、

それにしても、攻撃のワンパターンさには目を覆ったもんなぁ・・・。

掴まっていようが、とにかく木村、木村、時々 荒木じゃぁ、いかんともしがたいわけで。

 つくづく歯がゆいのう。

バレーボールというコンテンツ自体が、他の球技に比べて圧倒的に

(1) マスコミなどの媒体に支持(利用)されている

(2) 世界大会や最終予選の舞台が、ホームである

(3) 日程や試合時間までも優遇されている

という優位さを誇っている(?)だけに、なおさら イライラするんだろうなぁ。

(9時45分記)

ホンモノの輝き

Cocolog_oekaki_2012_05_24_17_05 ← チャラ描き、香川真司くん。

ブンデスリーガでの大活躍はやはり伊達ではありませんで、

久しぶりに代表戦でいきいきとした姿を見ることが出来ましたわ。

「香川=メッシ」説、

「二人の香川がいる」説、

どちらも所属チームでは成績が良くても、

代表チームでは振るわない状況を指してのことだけれど、

(メッシが代表チームでいかに冴えないかは、アルゼンチンのサポが身に沁みて感じていることだろう)

昨日の香川はホンモノだったぜ!

 これからもホンモノでいてねーshine

というか、もう「自然体の香川」で、充分に輝きを放つほど大きくなったよ、香川くんは。

(17時09分記)

大相撲と、金環触

Cocolog_oekaki_2012_05_21_09_11 ← 大相撲五月場所で優勝した、旭天鵬関。

 いやー、今まで地味に頑張ってきた旭天鵬の優勝を祝うのは吝かではないのでありますが、

横綱・大関陣の不甲斐なさに溜息の出る場所でありました。

「これって名古屋場所だっけ?」と思うくらいの、荒れ具合。

どこまで優勝ラインが下がるのか、毎日 固唾を呑んで見守っちゃったよ。

そして、昨日の朝、

「六人で優勝決定戦になったら、それはそれで面白いかも」と思っていたところへ、

琴欧州の休場発表 down

その瞬間、優勝の目がなくなった白鵬、隠岐の海、碧山の心境はいかばかりだっただろう。

前の晩、色々と考えていただろう作戦が全て水の泡ではないか!

そして、不戦勝になる栃煌山もやりにくかっただろうなぁ・・・。

これ、千秋楽の本割で先に旭天鵬が勝ったのでまだ良かったけど、

そうでなかったら、

不戦勝の勝ち名乗りを受けに行く栃煌山への場内の空気は更に微妙なものとなっていたに違いない。

・・・しかも、その2番後に稀勢の里が把瑠都に負けるし・・・。

(二度までも土俵際に押しながら、二回ともこらえられて、ついに力負け。)

横綱・大関陣のポケット・マネーで、楽日に来てくれたお客さんに何か還元しろよ!と思った瞬間でした。

そりゃ、カロヤン出てても栃煌山に負けたかもしれないけどさー。

色んな意味での心理的駆け引きも相撲のうちなんだよ!と、握りこぶしを固めてしまうワタシなのだった。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

★金環触

 雲がかかっているのが却って幸いしてか、丁度 薄くなった切れ間から綺麗に金環触が見えました。

本当に指輪みたい。

赤黒く曇った空に、金色に一筋 丸く描かれた輪が美しかったなぁ。

気がつくと、マンションのベランダや他の棟の廊下に近所の方たちも出て、

皆で空を振り仰いでいた。

 ところで、私はツイッターで、今 ロンドンに滞在中のミュージシャンをフォローしている。

そこでの遣り取りが面白くて・・・。

「ロンドンでも金環日食は見られますか? ○○さんは、グラスは用意しましたか?」という主旨の書き込みをした方。

それに対し、ミュージシャン氏は

「用意してません。こちらは夜です」 という意味のことを返信。

更にそれに対し、最初の方が

「ああ、夜なら大丈夫ですね! で、日食は見られるんですよね(^^;)?」

という風な文面を返していたのに、

こちらは狐につままれたような心境になる。

分かっていてボケてるのか、全くの天然さんなのか、なんかもう頭ぐるぐるである typhoon

朝から和ませて貰ったけど、

基本的な理科教育の必要性を痛感した日でもあったよ(^^;)。

(9時32分記)

私は食いしん坊

Gift28

 今日、母に送った絵。

随分 以前に描いた「カエルちゃんたちピクニック」の絵を拡大して、

カンバスも横に広くして、かなり加筆したもの。

母に少女マンガばりばりの絵を送るのは躊躇われるので、

(況や、「テニスの王子様」二次創作めいた絵においてをや)

いきおい こういう「動物ぬいぐるみ」の絵になってしまう。

そして、何故か 私の絵にはそれに食べ物が加わっているのが特徴だ(^^;)。

どんだけ食いしん坊なんだか。

 ちなみに、先日送った「猫たちのピクニック支度」(昨日アップした絵)に関しては、

母 大笑い。

なぜなら、サンドイッチのお弁当の中に、しっかり私の大好物のいちじくが入っていたから、らしい。

そうか・・・。

普通は、あえて いちじくの絵なんか描かないか・・・。

本当に、煩悩のままに絵を描いていることがよく分かった。

母よ、鋭い指摘をありがとう (;_;)ノ。

(19時00分記)

思い出疲れ

Gift26  このところ、ブログ更新が滞りがちなのは、

平日は毎日、母にあてて画像を添付したメールを出しているからだ。

母にあてて、というより、

母が持っているデジタル・フォトフレームに向けて、と言ったほうが

より正確なのだろうけれど。

 ともあれ、メールを送ると

母は フォトフレームのボタンを操作して、5種類の定型文のうちの一つを選択して送り返せるようになっている。

それで、お互いに安否(・・・? それほど大袈裟なものか?)が分かる、という按配なのだ。

妹曰く、「ゾージルシのデンキポット作戦」だそうだ。

あれですよ、遠く離れた一人暮らしの老母が、電気ポットの「給湯」を押せば

都会の息子にその情報が伝わる、という心温まる製品ですよ flair

 問題は、電気ポットのお湯を沸かすのは老母本人だが、

デジタル・フォトフレームの場合は、こちらが何かしら送らない限り、

リアクションが返ってこないことだ。

 そういうわけで、色々と過去の画像フォルダや、写真をひっくり返しては

コメントをつけて送り続けている。

(上の絵も、そんな中の一枚。)

そのたびに、その絵を描いた時のことやら、

写真を撮った時のことやら 色々と思い出してしまうので、それが疲れる。

私の場合、それが何故か夢に出てきてしまうのだ。

 御蔭でこのところ、ずっと「あの時、もっとああしていれば良かったのに」系の悔恨の夢ばかり見て、

ぐったりdown している~。

デジタル・フォトフレームの収容能力は、写真にしておよそ7000枚。

妹と私が、それぞれ一日一枚ずつ送るとして・・・と計算しかけて、不毛なので辞めた ( ´・ω・`)

(19時50分記)

もう初夏である

120514

 ↑ 季節の花、三種。

左はモッコウバラとミヤコワスレ、右はナニワイバラ。

この季節は、次から次に花が咲く。

オットー大帝と、「こういう時季にこそ、向島百花園に行きたいねぇ」と話し合うが、

今はスカイツリー見物の人たちで混んでいるのでは?という結論に達した。

でも、そのうち是非 百花園に繰り出して、また隅田川沿いを歩いて浅草に渡って、

神谷バーで飲み食いして、

押上から田園都市線一本で帰る(行きか帰りのどちらかで、神保町にも寄る!)という

究極のお楽しみコースを実現させたいものだ。

休息は、電車の中でとる、ということで(^^;)。

(16時21分記)

最近のよしなしごと

Aoi961b ← 懐かしのザ・ポリス。

最近、メイクする時のBGMを

「シンクロニシティ」にしているのだ。

私はすぐに音楽に影響を受けてしまうので、

「シンクロニシティ」を聴いていると

異様に顔がひき締まって、

キリリとした仕上がりのメイクになる(笑)。

ちなみに、ボサノバを流してのメイクだと、どこかほんわか。

今は日々、ロックなノリで過ごしております。

 そのせいか、連休中にごっそりと増えた体重が元に戻った (v^ー゜)

竜巻注意報や、大雨洪水警報の合間を縫ってせっせと歩いた賜物であろう。

それと、野菜中心の献立でカロリーダウンを図った御蔭もあろう。

なによりも、連休中はだらだらと食べてしまっていたスイーツをやめたのが大きいわ。

(オットー大帝の実家に帰省土産として持って帰った、美濃忠のあがり羊羹はさらさらと口当たりが軽いので、つい食べ過ぎてしまったのだ~。)

 体重増加のていたらくを目にした当座は、近くにあるフィットネスジムに通おうかと思ったくらい。

しかし、そこの口コミ情報をネットで読んでいると、合う人と合わない人とで極端に評価が別れるのだ。

ジムごとにフランチャイズ・オーナーがいるらしく、そのオーナーの考え方によって、

しきりに「友人の勧誘」を迫られる場合があるらしい。

ひぇぇ!

友達の少ないワタシに、誰を紹介しろというのか?

そして、「友人の勧誘」を伸ばし伸ばしにしていたり、

実績がゼロだったりすると、掌を返したように冷たい態度をとるジムもあるらしい。

そうなってくると針のむしろで、続けるのがイヤになってくるらしいのだが、

辞める手続きが大変で、理由を事細かに訊かれて、殆ど吊るし上げ状態で長時間 説得される・・・というケースもあるらしい。

ひぇぇ!!

そういうことに時間と神経を費やしたくない私には、とんでもない鬼門じゃないか・・・。

 ということで、第一候補だったジムは見学に行かないことにしたのだ。

どこかに、サクッと入れて、淡々とした人間関係のもと、

効率的に予約がとれて、辞めたくなったらいつでも辞められるフィットネスジムはありませんかいのう。

(20時56分記)

こんな絵も出てきた

Aoi01494b ← 「名探偵の掟」での、

天下一大五郎、な

松田翔太。

すぐにスネて帰ろうとするお姿が

なかなかでしたわ。

今回の大河ドラマの雅仁親王(=後白河)といい、

真面目なのか不真面目なのかも分からなければ、

打たれ強いんだか

打たれ弱いんだか分からないキャラを演じると似合う俳優なのかもしれない・・・。

(19時27分記)

「平清盛」をもう少し観ていようと思った瞬間

Aoi01487b ← 加藤虎ノ介さん。

昨夜の放送分で、藤原家成(佐藤二朗)の養子、

師光(もろみつ)として登場。

その瞬間、

「おおっ、鹿ケ谷の陰謀までは必ず観るぞ!」

とガッツポーズ出たワタシ(^^;)。

そう、師光という人はこの後 信西(阿部サダヲ)の腹心の部下となり、

平治の乱の時に、信西のために穴を掘ってあげ、

その時に信西から一字を貰って”西光”として出家しちゃうのである。

鹿ケ谷の陰謀の主謀者の一人で、

陰謀が露見して清盛の前に引き出された時も、

憎まれ口を叩いて、トンデモない処刑をされる・・・という人である。

そういう「算段」+「憎まれ口」というキャラが、この役者さんにぴったりなので

これは楽しみだ。

 思えば、大河『平清盛』は、ほんっとうに脇の人たちが頑張っているドラマだと思う。

毎回、涙目を見せてくれる鳥羽院(三上博史)といい、

生きているうちからすでに怨霊くさくなってる、卒倒まで神がかり的な崇徳院(井浦新)といい、

高笑いのアングラ芝居と、寺山修司か黒テントかという魑魅魍魎的見世物芸人たちが抜群にマッチしている雅仁親王(松田翔太)といい、

熱演の連続で素晴らしい。

摂関家トリオもいいし、

源氏パートもまぁまぁいい。(為朝の衣装には笑ったが。)

 ただ、問題は・・・。

ずばり、平清盛(松山ケンイチ)がすっかり「要らない子」になっているところなんだと思う。

史実にないエピソードを作って、必死にアゲようとしているのは伝わってくるものの、

それがことごとく滑っているのが痛い。

人物造形を根本的に間違えた、としか思えない。

平安末期に一人、異様に青臭くて世間知らずの現代人が紛れ込んでいるようで、

観ていて落ち着かないのだー。

平時忠(森田剛)も、ドライな性格で極めて現代人風なのだが、

それに徹しているため却ってまっとうに見えるほど、

清盛の言動はブレブレでどこかおかしい。

筋が通っていない。

毎回、あわあわおたおたしているうちに終わってる、という感じ・・・。

それか、政治劇の中で一人だけホームコメディをやろうとしている、という感じ・・・。(それも、笑えないコメディ。)

確か、このドラマの初回で

「体の軸を作る、それが心の軸となる」という教え(←ジェダイか?)があったはずなのに、

こんなにふらふらしていていいんでしょうか。

でも別にダークサイドに落ちる気配もないし・・・つか、そもそもまだジェダイになってない、という気がするわ。

一応、平家の棟梁にはなったんだけどねぇ。

(9時43分記)

特に意味はなく

Cocolog_oekaki_2012_04_27_19_08  龍を描いてみようとして、

へたれた・・・rain

やはり動物類は記憶スケッチでは限界があるので、

今度 動物園に行ったらじっくり龍を観察してこようと (違)

(19時09分記)

«色々と考えてしまう